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ギア・グッズ ブログ運営

【ブログ初心者必見!】ブログ記事執筆時におけるマインドマップ活用法。【Mind Meister】

2022/1/15

どうも。FPひろき(@fp_hiroki)です。 ブログを復活させてから、早いもので1ヶ月半が経ちました。 おかげさまで、ブログ記事執筆もすっかり習慣化され、ほぼ毎日執筆するに至っています。 ブログ運営者ならわかると思いますが、ブログ記事を執筆するのも容易なことではありませんよね。ネタ探しからキーワード選定、SEO対策そして文章の構成に画像の準備...。 やること盛りだくさんで、キリがありません。 しか〜し!! 一部ではありますが、その負担を和らげてくれる超絶サービスを見つけてしまいました! ブログの文章 ...

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ラーメン

【阿佐ヶ谷駅北口】杉並区で本格的な横浜家系ラーメンを食すなら、『横浜家系ラーメンあさが家』一択。【徒歩3分】

2022/1/13

どうも! 行ってきました、杉並区は阿佐ヶ谷に!!!! FPひろき(@fp_hiroki)、美容院帰りに横浜家系ラーメンを食し、たったいま帰還しました! 早速『横濱ラーメンあさが家』の食レポをしていきますので、 よろしくお願いします。 Contents1 区内には意外と珍しい本格派の横浜家系ラーメンのお店『横濱ラーメンあさが家』1.1 『横濱ラーメンあさが家』のアクセスと外観。1.2 『横濱ラーメンあさが家』の店内の内装はいたってシンプル。隠れた名店ほど内装は地味だったりする。1.2.1 *ラーメン注文時の ...

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投資信託 投資業界 金融資産運用

あえての日本株!しかもアクティブファンド!セゾン投信の『セゾン共創日本ファンド』設定に対する雑感。

2022/1/12

どうも。FPひろき(@fp_hiroki)です。 金融リテール営業の現役当時、非常にお世話になったアセット会社がありました。 それは、 セゾン投信です。 そんなセゾン投信ですが、日本株を投資対象資産とする投資信託の設定を行うとのこと。 その詳細記事がこちらです。 Contents1 そもそも「セゾン投信」って?どんなアセット会社かを解説する。1.1 「セゾン投信」といえば、“長期積立分散投資”をいち早く推奨した新興アセット会社である。1.2 セゾン投信の会社概要2 「セゾン投信」があえての日本株を投資対象 ...

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国内旅行・レジャー 日帰りレジャー

【安・近・短】飯能市の日帰り温泉施設『宮沢湖温泉 喜楽里別邸』は、リラクゼーション温泉施設の理想像。【観光温泉スポット】

2022/1/10

どうも。お正月太りで体が重いFPひろき(@fp_hiroki)です。 お正月から早くも10日が経ちました。 そんな今年のお正月が遠い昔のように感じるのは僕だけでしょうか。僕の今年のお正月の過ごし方として、都心から近く充実のリラクゼーション温泉施設で有名な、『宮沢湖温泉 喜楽里別邸』 に行ってきました。 今日は満足なお正月を過ごさせてもらった日帰り温泉施設、 『宮沢湖温泉 喜楽里別邸』 のレビュー記事をアップします。 どうぞお付き合いください。 HPひろき御用達Wordpressテーマ「Affinger6」 ...

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国際政治・経済 海外マーケット情報 金融資産運用

【12月米国雇用統計】雇用者数は19万9千人増にとどまるも雇用環境は良好。今後は利上げ時期に焦点。

2022/1/8

どうも。FPひろき(@fp_hiroki)です。 米国の12月の雇用統計が発表されました。 コロナ禍で米国経済も混乱を生じたわけですが、雇用環境は良好そのもの。 米国経済の底力を感じました。 今日は、雇用統計発表にみる米国経済の先行き、それに伴う利上げ時期の観測について書き綴ります。 よろしくお願いします。 Contents1 雇用者数は40万人の予想を下回るも、賃金上昇や失業率の低下もあり雇用環境は改善。2 12月度雇用統計の結果は、FRBによる利上げ加速の判断に変更をもたらさない。3 12月度の米国雇 ...

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国際政治・経済 海外時事問題

【2022.2.21】トランプ前米国大統領が新SNS『TRUTH Social』を立ち上げる意味。

2022/1/7

どうもです。FPひろき(@fp_hiroki)です。 今日も気になる記事がありました。 トラさ〜〜〜ん!! 以前より、トランプ前米国大統領が立ち上げると言われていた噂のSNSが産声を上げようとしています。 今日はこの話題に迫っていきます。 Contents1 トランプ前大統領が立ち上げる新SNSの名称は『TRUTH Social』。2 トランプ前大統領が新SNS『TRUTH Social』に拘る理由。2.1 米国大統領選挙の不正を明るみにする手段として、新SNS『TRUTH Social』立ち上げを決意す ...

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投資・資産運用 投資業界 金融資産運用

【投資初心者応援宣言!】みんなで渡れば怖くない!今年中に証券口座が3,000万口座を突破。【貯蓄から資産形成へ】

2022/1/6

どうも。FPひろき(@fp_hiroki)です。 twitterのTLを追いかけてみて気付きました。 今、とにかく投資界隈が活気付いている..と。 2021年の米国株の三大指数(NYダウ、S&P500、ナスダック)は、史上最高値を連日のように更新し、それが日常化しているので無理もありません。 そんな投資ブームの最中、気になる記事を見つけたのでシェアします。 今日もお付き合いください。 Contents1 2022年中にも証券口座が3,000万口座に達する見通し。2 2022年の金融マーケットは明る ...

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FPひろきについて お知らせ コラム・エッセイ

【ご報告】12月31日付で退職!念願のサラリーマン卒業を果たしました。

2022/1/5

どうも。FPひろき(@fp_hiroki)です。 昨日更新したブログ記事で、僕がサラリーマン生活に終止符を打ち、独立開業をすることについて少し触れておりました。 詳しくはこちらぞどうぞ。 除夜の鐘を聞くやいなや、僕の立場や肩書きがガラリと一変。 そもそもなぜ僕は、順調に管理職一歩手前まで昇進していた所属会社を退職するという茨の道を選んだのか。 今日はその経緯について、ご報告も兼ねて書き綴ってまいります。 どうぞお付き合いください。 Contents1 入社10年目。管理職手前まで昇進しながらも、なぜ退職を ...

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コラム・エッセイ ブログ運営

【新年あけおめ!】“ゴン攻め”宣言の2022年はFPひろき第二の人生の幕開けです。

2022/1/4

新年、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 いよいよ2022年が始まりました。 ところが早いもので、気が付いたらお正月もあっという間に終了。 そしてそして新年早々早速の業務開始モードに突入しました。 お正月を堪能できなかったことを考えるとただただ嘆かわしい限り...。 本日、2022年の業務開始ということで、いの一番に新年一発目のブログ更新をすることにしました。 今年一年の抱負でも書き綴っていこうかと思ってますので、どうぞお付き合いください。 Contents1 今年の達成 ...

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コラム・エッセイ ブログ運営

【2021年】2021年もこの辺境ブログまでお越し頂き感謝です。【ブログ納め】

2021/12/30

どうも。FPひろき(@fp_hiroki)です。 2021年も残すところ今日を含めあと2日となりました。 今年最後のブログ更新は、今年一年のお礼を兼ねたエッセイとさせて頂きます。 今年もコロナで始まりコロナで終わる。 そうな一年でしたが、 今年もなんとか無事生き残ることができそうです。 今年は多くの方に『FPひろきドットコム』を読んでもらえるようになりました。 誠に感謝感謝でございます。 2021年はあっという間の一年間でした。 それにも関わらず、 山あり谷ありでそれこそスリル満点のジェットコースターにで ...

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タックスプランニング ライフプラニング

改悪?改正『住宅ローン控除(住宅借入金特別控除)』について検証してみた。

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どうも、FPひろき(@fp_hiroki)です。

 

FPひろき
お、どした?
サングラ子
ちょっとちょっと聞いて...。あわわわわっ、なんだかまた庶民いじめの税制改革があるみたい...。これ↓

 

FPひろき
そうなんだよね、『住宅ローン控除』の控除率の引下げは、実質的な増税と言われてるよね。

 

ウソかホントか知りませんが、国家財政が火の車と言われているので、
何かにつけて増税をしていこうという意図が透けて見えますね。

我々庶民にとっては、財務省はまさに年貢を厳しく取り立てる大地主のように映ります。

 

特に今後住宅購入を考えているあなたが、
今から悲鳴をあげている『住宅ローン控除』の改正点について分析していきます。

そもそも『住宅ローン控除』とは何か。

FPひろき
そもそも『住宅ローン控除』って何か知ってる?
サングラ子
ざっくりは理解している。借入残高の一定割合を所得から差し引いてくれるのよね。
FPひろき
まあそんなところだね。ただ改正に至った経緯として、時代背景的に今の制度に合わなくなってきたところを狙い、我々にとって改悪してきた、と思ってもらっていいかな。
FPひろき
現行の『住宅ローン控除』は以下の通り。

 

参考

『住宅借入金特別控除(住宅ローン控除)』

住宅借入金等特別控除(じゅうたくかりいれきんとうとくべつこうじょ)とは、10年以上の住宅ローンを使って一定の住宅を購入または新築または増改築を行った場合に、本来支払うべき所得税が控除される制度。通称「住宅ローン控除」。増改築の場合は、特に「特定増改築等住宅借入金等特別控除」と呼ばれる。

引用:wikipedia

FPひろき
概要をざっくりいうとこんな感じだけど、実はもっと複雑で細かいんだ。適用条件などもあって、もう少し掘り下げる必要があるかな。

現行の『住宅ローン控除』の適用要件

手続き

  1. 住宅の引渡し日から6ヵ月以内に居住すること。
  2. 控除を受ける年の合計所得金額が3,000万円以下である。
  3. 対象住宅の床面積が50平方メートル以上であり、床面積の2分の1以上が自身の居住用であること。
  4. 住宅ローンの返済期間が10年以上あること。
  5. 一定期間内に「居住用財産の譲渡による長期譲渡所得の課税の特例」を適用を受けていないこと。

「居住用財産の譲渡による長期譲渡所得の課税の特例」

[譲渡所得の金額及び所得税額の計算]

  • ① 課税長期譲渡所得金額が6,000万円以下である場合
      課税長期譲渡所得金額×10%(住民税 4%)
  • ② 課税長期譲渡所得金額が6,000万円を超える場合
      600万円+(課税長期譲渡所得金額-6,000万円)×15%(住民税 5%)

この条件であれば、住宅を購入した人のほとんどは適用要件に該当してきます。

住宅購入者にとって、心強い味方になっているのは言うまでもありません。

 

なお、中古住宅購入の際にも『住宅ローン控除』の適用はあります。

適用要件が異なってきますので注意が必要です。

『住宅ローン控除』金額の算出方法

ポイント

基本的には、年末における住宅ローン残高の1%(最大40万円)と考えていい。

所得税が住宅ローン残高の1%を下回る場合は、翌年の住民税から差し引かれます。

控除額、控除期間、適用限度額などは居住開始年の消費税率で異なってきます。

ポイント

消 費 税 率8%10%
居 住 開 始 年2021年12月31日まで2019年10月1日~
2020年12月31日
最大控除可能期間10年間10年間13年間
控 除 額 (年)年末住宅ローン残高1%
(最大40万円)
年末住宅ローン残高1%
(最大40万円)
[1年目〜10年目]
年末住宅ローン残高1%
(最大40万円)
[11年目から13年目まで]
建物価格×2%÷3または年末のローン残高の1%(最大40万円)のいずれか低い金額

2022年以降の新『住宅ローン控除』の概要

住宅ローン減税を2022年以降4年間延長される方針で政府与党内でまとまり、
税制改正大綱に盛り込むとのこと。

それに伴い、『住宅ローン控除』はどのように変わるのか気になりますよね。

具体的に見ていきましょう。

購入住宅種類長期優良住宅ゼロエネルギーハウス(ZEH)一般住宅中古の一般住宅
居 住 開 始 年2022年以降居住開始(特例を除く)
最大控除限度額5,000万円4,500万円3,000万円2,000万円
控 除 適 用 期 間13年(新築)、10年(中古)
所 得 制 限2,000万円
控 除 率年末住宅ローン残高の0.7%年末住宅ローン残高の0.7%年末住宅ローン残高の0.7%年末住宅ローン残高の0.7%

だいぶ変更点がありますが、目立った変更点については赤字で記してみました

所得制限は現行の3,000万円から大きく引き下げられ、2,000万円となりました。
2,000万円の所得がある人もほぼほぼ見当たらないわけであり、あまり影響はなさそうです。

控除適用期間については、10年13年とされた点は評価でしょう。

控除率は、年末の住宅ローン残高1%から0.7%に引き下げられました。

 

全体的に見て、控除対象期間が13年と延長されたことは評価に値しますが、
控除率が0.7%に引き下げられたことに関しては微妙な評価を下さざるを得ません。

住宅取得者が受ける減税規模がこれまでは最大400万円で、
改正『住宅ローン控除』では最大273万円に縮小することを考えると、
改悪なのかと思えてきます...。

 

ただ冷静になって考えてみますと、
新築一戸建ての80%から90%が省エネ住宅とされています。

[省エネ住宅]の控除額の限度額は引き下げられず、
さらに新たにゼロエネルギーハウス]の限度額が新設されることを考えると、
購入物件によっては、そこまでネガティブにならないという見方もでています

控除期間も延長されることを考えれば尚更です。

このあたりは住宅購入時に、しっかりと検証していく必要性に迫られるでしょう。

『住宅ローン控除』のテコ入れに一定の評価はするが、経済的負担増が免れない点は残念。

考える人

 制度の見直しは、会計検査院が問題視した「逆ざや」を解消するため。住宅ローンの毎年末時点の残高の1%相当額を所得税と住民税から控除できる仕組みだが、検査院によると、住宅ローン減税の利用者のうち8割弱が1%を下回る金利でローンを組み、金利の支払いよりも税の控除額が大きい。

検査院は、資産が十分にあるなどローンを使う必要のない人が税控除目当てでローンを組んだり、繰り上げ返済を控えたりする動機になっているとみて改善を求めていた。

引用:朝日新聞

記事にあるように、税収面での諸事情であることがよくわかりました。

税金は取りやすいところからとる...、とはよく言ったものです。

今回も富裕層を中心とした実質的な増税だとする見方ができ、
サラリーマン世帯を中心とした中間層には、
そこまでのダメージはない改正にとどまっていることも覚えておく必要があります。

中間層を力強くする政策を掲げていたいた岸田内閣ですので、
今回の『住宅ローン控除』の改正は、
岸田政権が掲げる政策と整合性が取れているともいえつでしょう。

控除額が下がり、一見改悪のようにも見えますが、
新築物件の控除期間がしっかりと延長されているのがポイントです。
(中古物件が売れず、ますます空き家化しそうで心配にもなりますが。)

 

人によって『住宅ローン控除』は改悪になる人もいますが、
まだまだ控除できるものはたくさんあります。

使えそうな所得控、税額控除を今一度確認し、
活用できそうなものを模索してもいいでしょう。

 

FPひろき
...と言うわけで今日はこのへんで。では!

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FPひろき

日本FP協会員AFP2級ファイナンシャルプランニング技能士。会員一種証券外務員資格、内部管理責任者資格保有。 某大手金融機関で資産運用・保険マネージャーを勤める。その後は社員教育の研修担当講師として従事。CFP®︎資格試験は2課目合格済み。 2022年末、FP事務所開設予定。 趣味はブログ運営、ラーメン、FC東京そして勉強。 執筆等のお仕事のご依頼はお問い合わせまでお願いします。

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