どうも。FPひろき(@fp_hiroki)です。



そう、中野駅北口にある僕のお気に入りのつけ麺店。
それこそが、
『二代目つけ麺えん寺』
なのであります。
ベジポタつけ麺と胚芽麺で一世を風靡したあのつけ麺つけ麺えん寺の姉妹店とでも言いましょうか。
満を持しての二代目つけ麺えん寺の実食レビュー。

是非お付き合いください。
Contents
まずは『つけ麺えん寺』について下調べしてみた。



ということで、二代目つけ麺えん寺は、つけ麺えん寺吉祥寺総本店の分店という位置付けです。
二代目つけ麺えん寺の味わいは、吉祥寺総本店に勝とも劣らない実力を発揮してくれているので、
安心して突撃してくださいまし。
『つけ麺えん寺』のベジポタつけ麺は、どの時代においても決して飽きさせない。
一世を風靡したえん寺のベジポタつけ麺ですが、その後も人気が一切衰えません。
むしろその存在がすっかり世に知れ渡ったからか、来
客数が安定し常にお店が賑わっている印象です。
それは一定数のえん寺のベジポタつけ麺ファンがいる証だと思うのです。
この僕も大のえん寺ファンなのでその魅力がよーくわかります。
飽きを感じさせないラーメンやつけ麺。
↑これを世に出したラーメン職人さんは
ホントに偉大ですよね。感謝と敬意を表したいと思います。
それってある種、ラーメン二郎を愛してやまないジロリアンが、
たとえどのような時代になったとしても、ラーメン二郎を愛し続け、
足繁く通う姿に通ずるお店に匹敵するなと思うのです。

ラーメンブームは1990年代からずっと続いているわけですが、
時代の中で名店と呼ばれたお店がいくつもありました。
しかしそんな名店ともてはやされた多くのお店が、ぶつかった難題ががあるのです。
その課題とは、
舌が肥えたお客様に、飽きを感じさせないラーメンを提供し続ける。
ということ。
この課題をクリアできず、閉店を余儀なくされたお店もたくさん見てきました。
開店して15年近くなるえん寺ですが、いまだに根強く愛され続けているところを見ると、
苦節15年、本物の名店の仲間入りをさせてもらえたのではないか、
と世に認めてもらえたと感じます。
血も滲むような努力に敬意を表します。
『二代目えん寺』のベジポタつけ麺は安定の美味さで常に期待を裏切らない。

ベジポタ肉増しつけ麺(990円)+大盛 (50円)
11:20、二代目えん寺に到着。
11:30の開店を待ち列の最後尾に並びました。
開店時間まで10分で前客は3人。
今日は比較的待ちが少ないようでラッキーデーとなりました。

11:30
開店時間きた!
入り口入ると正面に券売機がお出迎えしてくれます。
食券を購入し店員に手渡すと、
「胚芽麺とモチモチ麺どちらにしますか?」
「冷盛りと熱盛りどちらにしましょうか?」
と聞いてくれます。
やはりえん寺といえば胚芽麺が売りの一つであるわけなので、
迷わず胚芽麺を選択。
そしてつけ麺の基本ということで冷盛りをお願いしました。
着席して待つこと10分。
2Fで茹でられ、エレベーターで降りてくるシュールなスタイルでつけ麺登場。
着丼!!!!
濃密濃厚スープはふんわりと甘い味わいで女性にも人気。

ベジポタ肉増しつけ麺(990円)+大盛(50円) 胚芽麺

我慢できません。
スープから早速頂きます。
いっやぁ〜、香りのイメージ通りの甘みと濃厚でクリーミー、
かつ何層にも渡って形成される奥深い味わいはなんと表現したらいいものか。
うん、これしかありません。

ベジポタスープということで、ポタージュスープの感覚で飲み干せるので、
カフェなどでスープ単品売りで提供しても人気を博すこと間違いなしでしょう。
あの甘く後味を引く濃厚ベジポタスープは、
かなりの確率で女性に受け入れられると確信しています。
胚芽麺と濃密濃厚なベジポタスープの相性が抜群。

ベジポタつけ麺の麺に胚芽麺を採用した『えん寺』の店主は天才であり神である。
灰色というか茶色というか。
胚芽麺独特のあの麺の色が、なんとも体に良さそうでホッとさせてくれるんです。
あのスープに組み合わす麺として胚芽麺を採用した店主には感謝しかありません。
僕がえん寺のつけ麺にどれだけ救われ癒やされ、そして心の平穏を頂いてきたことか...。
胚芽麺の採用によってえん寺のつけ麺に調和を与えると共に、
他店と差別化を図ることにも成功しているあのセンス。
店主は天才であり神としか思えません。
チャーシューはホロホロと柔らかくて食べやすい。何枚でも食べられるほど美味しい。
柔らかくよく煮立てたチャーシューは僕好みの柔らかさ。
口の中に入れた瞬間のあのトロけるような感覚ときたら...。

えん寺の麺とチャーシューは、スープをしっかりと引っ張り上げる作用もあり、
ご自慢のスープと一緒に食べるスタイルがしっかりと確立されています。
麺やチャーシューを食べると、嫌でもスープが付いてきて一緒に食べられるというのが、
合理的な僕の性格にこれまた合っていたりします。
『二代目えん寺』の詳細
あらゆるものがトロトロでありながら、存在感あるコシのある麺が際立つ二代目えん寺。
それでいて何度食べてもまったく飽きさせず、
常に安定した美味いつけ麺を提供してくれるあたり、
やはりつけ麺の名店と言ってもいいでしょう。
常に安定した美味さを提供してくれるこのつけ麺の名店に、
是非足を運んで頂きたいものです。

店 名 | 二代目えん寺 |
郵便番号 | 164-0001 |
住 所 | 東京都中野区中野5-62-7 |
電 話 | 03-3389-4233 |
営業時間 | 11:30~16:00/17:30~22:00 [土・日・祝] 11:30~22:00 |
定 休 日 | 無 休 |
駐 車 場 | な し |
席 数 | カウンター7席 |
地 図 |